第22回科学体験フェスティバルin徳島出展時の写真が徳島大学工業会会報に掲載

徳島大学工業会会報(令和元年9月,第65号)の26ページに掲載されている「第22回科学体験フェスティバルin徳島のご報告」という記事の中で,電気学会四国支部として研究室が出展した「ピンポンシューティング」の写真(右下の写真)が掲載されました.多くの出展ブースがある中でこの写真を選んでもらえたことは非常に光栄です.

月刊誌「企業と大学」が研究室を紹介

徳島大学創立70周年地域経済と大学をつなぐ月刊誌「企業と大学」(2019年9月号,Vol.11,44〜47ページ)の研究室ナビのコーナーに研究室が紹介されました.「知的情報処理機能の工学的応用により,世の中をもっとスマートで便利な社会に」との大見出しで,(1)中山間地域での自動運転の実現を目指して,(2)人にやさしい人間親和型の福祉機器の開発を目指して,(3)スマート農業による農業従事者の負担軽減を目指して,(4)気象予測による電力の安定供給を目指して,(5)高等教育機関としての人材育成への取り組み,(6)研究室内PBLでモノづくりのスキルアップ,(7)とくぽんぬいぐるみロボットを開発について紹介しています.多くの方にご覧いただき,ご支援に繋がれば嬉しいです.

電気学会の研究会で発表

2019年8月23日(金),コベルコ建機の五日市工場において電気学会制御技術委員会人間支援システムのための情報・制御調査専門委員会の第2回研究会が開催され,真田さんが「電動車椅子のための人間親和型安全運転支援システム」と題して発表しました.いつものように活発な質疑応答がなされ,大変勉強になりました.

理工学体験大学講座を実施

2019年8月19日(土),理工学部のオープンキャンパスに合わせて理工学体験大学講座「大学って,どんな授業をしているの…?」が開催されました.電気電子システムコースからは,「人工知能(AI)ロボットを動かしてみよう」というタイトルのプログラムを用意して,安野先生と鈴木先生が担当されました.小型のカメラで撮影した画像からAIを使って認識し,その結果に応じてロボットの動きを変えるという内容でした.時間が限られていたのでプログラムのコーディングはできませんでしたが,AIを学習させたり,学習結果を検証したりすることができました.大学での授業や研究の雰囲気を感じ取ってもらえたのであれば嬉しいです.

夏休みキッズ体験イベントを実施

2019年8月18日(日),フジグラン石井のすだちストリートにおいて夏休みキッズ体験イベントを開催しました.「あそびながら「どうして?」を体験しよう!」をキャッチフレーズに,多くの子供や保護者に科学とものづくり不思議を体験してもらいました.出展物は,「ピンポン・シューティング」(赤と青のピンポン球を動く的を目掛けてシュティング.赤と青のピンポン球は自動的に素早く仕分けられます),ムービング・クッション(正座したまま動く座布団.タブレットや加速度センサを組み込んだ専用コントローラを使って操縦できます),VSロボホッケー(ロボットとエアーホッケー対決.ロボットはパックの位置を予測しながら高速に動くことができるので,かなり手強い相手です)でした.3つの出展物をそれぞれ体験して体験スタンプシートにスタンプを押したら,最後に認定書がもらえます.昨年も同様のイベントをフジグラン石井さんとのコラボレーションで開催しましたが,その時よりもかなり多くの方にご来場いただき,終始笑顔あふれるイベントとなりました.昨年もこのイベントを体験してくれた子供もいて,昨年のことをよく覚えてくれていて驚きました.とても嬉しい瞬間でした.また,研究室の卒業生も会場に来てくれてとても懐かしかったです.最後に,このような貴重な機会を与えてくださったフジグラン石井の皆様に心より感謝申し上げます.